超音波検査は、体の表面にプローブ(超音波を送受信する装置)を当て、体内の臓器などから跳ね返ってくる超音波を画像として映し出す検査です。 肝臓、胆のう、腎臓、膵臓、脾臓を観察し病変を探します。 両側乳腺、腋窩リンパ節を観察し乳がん・良性腫瘍の抽出ができます。 両頸動脈の動脈硬化性変化・プラーク・狭窄・閉塞が診断できます。 甲状腺がん・甲状腺機能(亢進症・低下症)・良性腫瘍の病変を探します。
画像で見る超音波検査の診断結果
2025.03.01
画像はモニターにリアルタイムで表示されるため、必要に応じて「息を止めてください」「右を向いてください」などとお声がけしながら、画像の確認や調整を行います。
また、超音波が伝わりやすくなるように、検査部位へゼリーを塗布します。衣類が汚れないよう、検査前に部位周辺の衣服をあらかじめ避けていただくなど、ご協力をお願いしております。腹部
乳腺 ※検診利用のみ
頸動脈
甲状腺 ※検診利用のみ
超音波(エコー)検査画像
医師紹介
MIクリニック 院長 岡田 篤哉 (放射線科)
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